My View Point

What's the point of Self-analysis for job seeking

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本当に今、必要な教育(Education)とは何か。
人生の教科書や人生の本を作るのは、自分自身

その一つの分岐点が、『就職活動 (新卒入社)』
2019年。経団連主導の新卒一括採用が終わりを迎える。
では、自分たち、これからを担うべき若者に何が必要か

「本質」を理解し、自分の道を自分で作る力。その未来を自分で想像する力。

そのために必要な事は、自己分析なんかではない。
ジョハリの窓でも分かるように。自分や他人で見えている自分自身の才能はわからない。
自分自身もそうだった…、平々凡々と生きていたつもりだった、、、。』
➡︎これは、多くの若者にとっては全く違う"型にはまらない生き方"だった。

他の人に評価される事によって見えてくる自分自身の価値や才能。
では、就活で本当に必要なのは『自己分析』か?
もっと必要なものは、他己分析であり、本当にしたい事や大事にすべき事。
そして、"人生の使命"とは何か。それを問い続け、体現する事にある。

小手先の技術、その場しのぎのものが重視。
本質や使命が軽視される就職活動。人生を考える時間。
ちゃんと意味を持って、、、。今を大切にして欲しい

就活において、「自己分析」の本質とは…。
オランダでは、小学生から子供たり自身の自己分析をして、自分の特性を理解する。
日本人は?多くは、半年の就活準備のために、自己分析をする。では、何のためにする必要があるのか。

就活中の自己分析:
小手先の自己分析しかしてないから、今のままの自己分析の方法だったら、5年とか自己分析しても本当に自己理解にはならない。

本来の自己分析:
ちゃんと1日2日でも時間をかけて、じっくりと自己対話を重ねていく中で、自分がどんな事を考えて、大事にしているかを理解する。ちゃんと教えられる人が、側にそういうメンターが居ればいいけど、中々側に居ない社会…。

就活中に、自己分析は必要だけど…
就活でただ、内定を欲しいだけなら、自己分析出来てる必要は全くない。出来ている事に越した事はない。

ちゃんと会社が求める人材として、自分の価値や魅力を発信できれば、それによって、内定を貰えるかもしれない。

ただ内定が欲しいだけじゃない人はちゃんと自己理解をした方がいい。でも、そんなに焦って、自己理解することに果たして意味があるのか。

21年間考えて来てないものを、半年で考えて疑心暗鬼になりながら、就活に臨んで…これだ!と思って受けたとこを全滅したら、自己否定感とかめっちゃ根付くと思うんですよね。

じゃ、果たしてすべきなのかとか。悪循環だなーと。
自己分析できる = 内定がもらえるというわけではない。

自己分析は大事にして、皆んな考えるけど360度評価などの他己評価・他己分析も大事と教える。
そして、1人1人の人生をしっかりとサポートするエコシステムや仕組みを作りたいと思う今日この頃です。

引用元: https://www.facebook.com/kohhei.baba.51/posts/1287853021353960

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