Kohhei's Note My View Point

Think SDGs Part.1

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SDGsとMDGsの解説に引き続き…
『令和の時代に必達目標であるSDGsを改めて考える』

Sustainable Development Goals / 持続可能な開発目標」(以下、SDGs)

SDGs 1:「あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる」

関連性 MDGs 1:「極度の貧困飢餓の撲滅」
★ 1日1.25米ドル未満で生活する人口の割合を半減させる
★ 飢餓に苦しむ人口の割合を半減させる

残る格差・課題

極度の貧困にいる人々の約80%が、南アジアもしくはサハラ以南アフリカで暮らしている

女性は男性と比べて、有給の仕事を手に入れ難く、より賃金が低く、土地などの資産の入手が限られていることから、貧困に陥りやすい

低体重児の90%近くが、南アジアもしくはサハラ以南アフリカで暮らす子どもたち

まずは、BOPについて理解すべきである。
BOP = 「Base Of Pyramid」経済ピラミッドの底辺を指す。
年間所得3,000ドル(約30万円)以下の低所得層のことであり、
2018年度、世界銀行の関連機関である国際金融公社(IFC)は、
BOP層は途上国を中心とした約45億人、世界人口の約7割に該当する。
と発表している。

全世界で極度の貧困の中で暮らす人の数は、
1990年の19億人から、2015年の8億3600万人へと半分以下になった。

全世界で8億人以上が今でも、1日1ドル25セント未満で暮らし、
十分な食料やきれいな飲み水、衛生施設を利用できない人々が多くいます。(引用)

…簡単に考えてみよう。
自分の友達、10人のうち、7人は低所得層である。(1日約800円で暮らす)
その7人のうち、1人は1日125円未満で暮らしている。
十分な衣食住の提供がされていない。

地域により、女性は雇用や教育、資産へのアクセスの不平等により、
貧困状態に陥る確率が男性よりも高くなっている。
男女不平等な、男女差別に関しては、貧困問題にも影響を与えている。

では、8億人に減った極度の貧困で暮らす人にどんな救いの手を。
ボランティアや資金援助などの一方的な支援でいいのだろうか。

ビジネスとして、現地の雇用を作ったり、
現地民の力で是正する環境を作ることが大事なのではないか。

Q.自分を含めて、10人居た時に、その1人が最貧民である時、どうするか。
①自分の友達が、最貧民だった時
②自分の愛する人や家族、親友だった時
自分自身であった時

それぞれの状況で考えてみるのは、どうだろうか。
そんな風に、世界でこんなことが起きているんだではなく、自分事にする。
小さな一歩や受容が、世界を変える大きな波へと昇華される。

自己満足のSNS投稿を評価するのではなく、何のために。
手段と目的を明確に持ち、まずは、自分の近くのコンビニや飲食店で
20円を入れてみるでもいいんじゃないだろうか。

20円は、1食の給食を届けることができる。(引用:TABLE FOR TWO)

『大金が必要・現地に行けない・自分なんか…。』
そんな想いがよぎるかもしれない…
でも、あなたの財布の中にあるお釣りが世界を救う

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